音楽のジャンル
2017.03.31

アコーディオン音楽が好き!という方は、日本中、世界中にたくさんいます。でも、いざ自分が音楽を習ってみたいと思って調べてみると、音楽にはさまざまなジャンルがあるということに、皆さんも改めて気づかれるのではないでしょうか。ポップス、クラシック、ジャズ、ロック、ファンク、ブルースと、よく知られているものから挙げてみても、まだまだ全く追いつかないほど、たくさんのジャンルが存在します。

そのたくさんのジャンルの中でも、歌を習ってみたい人が始めやすく、音楽教室の開講数も比較的多いのはポップス、ゴスペルあたりではないでしょうか。ポップスとはポップミユージック、そしてポピュラーミュージックの総称として使われていることが多く、主にヒットチャートの上位を占めるような、人気のある音楽であり、多くの人に支持されるものを指します。耳慣れた歌、好きな歌から練習したいという人、または個人レッスンを受けたいという人は、ポップスから学び始める人が多いようです。ゴスペルとは、アメリカで生まれの、黒人霊歌が基本となって作られた音楽です。現代ではクリスマスの協会やイベントで、聖歌隊が手を叩きながら歌う姿を日本でも多く見ることができ、音楽教室やサークルなどの活動も盛んです。ゴスペル自体の魅力はもちろんのこと、1人で歌うのはちょっと恥ずかしいけれど、みんなと一緒なら楽しめそうという人や、みんなと一緒に1つのものを作り上げるのが好きな方などが多く学ばれています。

歌ではなく、なにか楽器を始めてみたいと思った方が入りやすいのは、ピアノ、ギターあたりではないでしょうか。ピアノであればクラシックからという方が多く、2つの楽器に共通して人気があるジャンルといえばジャズでしょう。クラシックとは、西洋で生まれた伝統的な音楽のこと。バッハ、モーツァルト、チャイコフスキーなど有名な作曲家の名前は、みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。日本では、さまざまなジャンルを学ぶ前の基礎としてクラシックから入る方が多くいます。
ジャズとは、アメリカはニューオリンズで生まれた音楽。アドリブが多く自由な演奏であることからオシャレ感もあり、カフェなどのBGMとしても使われたり、ポップスやクラシックなどの音楽をジャズ風にアレンジされたりするなどして親しまれ、人気を集めています。最初からジャズを始められる方もいますが、クラシック、ポップスなど、楽譜に忠実に演奏する音楽を学んだ後に、ジャズを始める方が入りやすいでしょう。

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